< 当院には、このような症状の方がよく来院されます >

・半月板損傷

・変形性膝関節症(膝痛)

・オスグッド病(成長痛)

・膝の水

etc...

 

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半月板損傷と診断されたら、まず実践すること

こんにちは。ゆらし療法院の立岩です。

 

以前から回復力について何度も書いておりますが、

半月板損傷と診断された方は、回復力が低下している可能性があるので、まずは下記を実践してみてください^ ^

 

ヒトは日常の負荷よりも回復力が低いと、疲労が抜けきらず、蓄積して壊れてしまいます。

 

それが痛みとして出てきます。

 

しかし、疲労というものはいつの間にか溜まってしまい、自分では気付かないこともよくあります。

 

こちらに初めて来られる方で「何もしてないのに痛みが出てきた」という方がいらっしゃいますが、それは、疲労が蓄積して、膝が限界を超えて痛みが出ている可能性があります。

 

なので、傷めたきっかけが思い当たらない方は、回復力の低下が原因かもしれませんので回復力を上げる3つを意識してみてください。

 

まずは1つ目

◯睡眠時間を7〜8時間とる

ヒトは寝ている間に回復が活発になります。

睡眠時間が少ないと回復する時間も自動的に少なくなってしまい、疲労が抜けきらずに、毎日続くと蓄積してしまいます。

 

2つ目

◯湯船に4〜5分浸かる

シャワーで済ませるのではなく、湯船に肩首まで浸かることで、全身の毛細血管が拡張して細胞に栄養や酸素が届きやすくなります。

つまり、疲労が抜けやすくなります。

 

3つ目

◯水を2リットル以上飲む

ヒトの体の60%以上は水でできています。

歳をとるにつれて体の水分量が減って行き、循環が悪くなり回復力が低下する原因になります。

喉が乾いてなくても小まめに水を飲んで細胞修復を促しましょう。

 

簡単に書きましたが、これらを行うだけで痛みが楽になることがあります。

半月板損傷していなくても、ひざ痛の方は効果が出る可能性が十分考えられるので、ぜひ実践してみてくださいね^ ^

 

 

半月板損傷専門院 ゆらし療法院