< 当院には、このような症状の方がよく来院されます >

・半月板損傷

・変形性膝関節症(膝痛)

・オスグッド病(成長痛)

・膝の水

etc...

 

tel:045-314-8322

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サッカーの接触プレーで半月板損傷 膝が伸びない(20代男性)

先日、サッカーの試合中に軽い接触プレーで膝をやってしまったという方がご来院されました。

 

病院に行ったら半月板損傷と診断され、麻酔と痛み止めの薬を処方され、なかなか良くならずこちらに来られたようです。

 

ご来院時は膝が曲がったままでカカトがが地面に着かず松葉杖をついて来られました。
 

1年前にもサッカーで傷めたことがあるようですが、その時はここまで酷くなく、痛み止めと湿布で良くなったようです。

「とりあえず歩けるようになりたい!」

 

ということで、いざ!

 

 

<施術開始>

足が伸びないので曲げた状態で施術。

触ると右足全体的にガッチガチで、左足にも負担がかかっておりガッチガチ。
 

左足はすぐ筋肉の緊張が緩みましたが、半月板損傷をしている方はなかなか緊張がゆるみません>_<

 

松葉杖をついていたので股関節もガチガチ

 

それでも丁寧に脳の警戒を解くように施術していきます。

 

施術後は、

カカトが地面に着き松葉杖なしで歩けるようになりました^ ^
 

 

<当院での見立て>

1年前の怪我により、痛みはすぐに良くなったということですが、右膝に対して脳が警戒しており、膝周りを固めていたと考えられます。
 

手術してメスをいれたことのある方は分かると思いますが、術後はその周辺を守るために筋肉が硬くなります。
 
それはダメージを受けたところを守ろうとして脳が警戒しているからで、正常な反応です。
 

しかし、固めたことによって筋肉の柔軟性が無くなり、怪我をしやすくなります。
 
 

今回のケースでは2回目の接触ではそこまでハードではなかったということですが、それでも膝周りの筋肉が硬くなって柔軟性を失っていたために軽い接触でも負荷に耐えられずにダメージが酷くなってしまったと考えられます。
 

ゆらし療法院では、その筋肉を固めてしまう脳の警戒を優しく優しく解いていくことで、筋肉を弛緩させて筋肉を伸ばしていきます。
 

 

<その後>
3回目を終えた時点で立ち仕事も復帰され、6回目を終えた時点で小走りが少しできるようになりました^ ^
 

サッカーをプレイするのは諦めているようですが、サッカー復帰できますので頑張りましょうね!!

 

 

半月板損傷して痛みが引いても、放置していると警戒が強くなりちょっとしたことで痛みが再発してしまいます。

 

スポーツ復帰されても不安なく全力でプレーできるよう、早めのご来院をお勧めします。
 
 

ゆらし療法院

立岩