< 当院には、このような症状の方がよく来院されます >

・半月板損傷

・変形性膝関節症(膝痛)

・オスグッド病(成長痛)

・膝の水

etc...

 

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熱中症を防ぎましょう!!

本格的な暑さがやってきましたね。

さて、夏になると気を付けたいのが「熱中症」です。

 

しかし、この熱中症に対して、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

気を付けるポイントは大まかに以下のとおりです。

・直射日光を浴び過ぎない(特に頭や首)

・水分をしっかり補給する(出来れば同時に塩分も)

・温度差に気を付ける

これら三つのポイントが大切ですが、今日はこの3つ目についてお話します。

 

夏になると建物の中はほとんどクーラーがついているので外とかなり温度差がありますよね。たとえば建物の中に入ると、暑いところから急激に冷えてしまいます。逆に、建物から出ると急激に暑くなります。

 

さて、この時に身体の中で起こる反応が重要なポイントです。

 

人間は温度変化があると、その変化に対応しようとします。

具体的に言いますと

「寒くなった」と感じる瞬間、自分で身体を「温める」

「暑くなった」と感じる瞬間、自分で身体を「冷やす」

これらの働きは、外の状態とは少し時間差を生じながら起きるわけですが、上記の建物への出入りのなかに当てはめてみますと・・・

 

建物(寒い)に入ると、身体は温まる反応をおこします。その状態で外に出ると、内と外から二重に温まってしまい、必要以上に体温が上昇してしまいます。

結果、熱中症を加速してしまうのです。

また、電車の乗り換えなど、短時間で何度も外気と空調を出入りするような場合、急激な温度変化に加えて体温調整が追い付かず、身体への負担がかなり大きくなってしまいます。

 

ですので、外出の際には、薄い羽織れるものを一枚でも用意しておくと、外気温の変化を和らげることができ、体温変化をコントロールしやすいです。

過酷な夏ですが、うまく体調管理をしながら乗り越えていきましょう!

 

ゆらし療法院 西山