< 当院には、このような症状の方がよく来院されます >

・半月板損傷

・変形性膝関節症(膝痛)

・オスグッド病(成長痛)

・膝の水

etc...

 

tel:045-314-8322

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コラム ~低気圧と症状悪化の関係についての考察~

よく、低気圧が近づくと持病が悪くなる、と耳にしますよね。みなさんも経験があるかと思います。頭痛、膝痛、腱鞘炎etc...いろいろと調子が悪くなってしまう・・・・ これって、理由はなんなんでしょう???

 

というわけで、さぁ、一緒に考えていきましょう☆

 

人間の体の大部分は水分でできています。

そして、気圧がさがると水分は膨張します(理科の授業で習いましたね♪)。

つまり、気圧がさがることによって体内のいろんな組織が膨張するわけです。つまり筋肉も膨張するわけですね。

 

通常、柔らかい状態の筋肉ならば、その変化に十分対応できるのですが、緊張を生じている、つまり固くなった筋肉はその変化に対応できず、緊張が強くなってしまいます。

 

数ある症状は、筋肉の緊張から生じるケースがとても多いですので(コラムNo.1参照)、

 

低気圧 → 膨張(筋肉の緊張) → 症状悪化

 

となるわけです。

 

逆に言いますと、あらかじめ筋肉の緊張を少なくしていけば、気圧の変動にも対応できるようになっていくわけですね。

 

筋肉の緊張は日常の疲労から生じます。しっかり疲労を回復させて、低気圧にも負けない体をつくっていきましょう☆