足底筋膜炎とは?

成長痛、膝の痛み、オスグッド、成長期、子供

 ◆一般病理学による「足底筋膜炎」とは・・・

足の裏にある足底筋膜に炎症が起き、小さな断裂をおこして痛みを生じることを言います。多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こります。主に40~50歳代以上で発症するものの、若い世代でもスポーツ選手などに多く見られます。

特に近年のマラソンブームの影響で、若い世代にもかなり発症例の多い病気。

 

ほぼ9割の人は3ヶ月から3年以内に自然治癒するので、足のストレッチをしながら、刺激を避けて自然治癒を待つのが基本。あるいは、非ステロイド系抗炎症剤の湿布薬や塗り薬、かかとのクッション材、足のアーチを補助する足底板を使用するなどして症状を緩和させていく。

痛みが強くなると局所麻酔剤の注入や、消炎鎮痛剤を内服するが、生活に支障をきたすほど痛みが強くなると内視鏡下で足底腱膜を切り離す外科手術が必要となることもある。

 

 

 

◆せるり療法において「足底筋膜炎」とは・・・

足の裏の筋肉の異常緊張が痛みの原因と考えます。

また、痛みのある部位だけではなく、足首周辺、ふくらはぎ付近の筋肉の緊張も原因のケースもあります。

それらの筋肉の異常緊張により、足底の動きが悪くなり、足底が本来のクッションの役割を果たすことが出来なくなり、痛みを生じます。

 

せるり療法では、まず、やさしい手技で足底の筋肉の緊張を効率よく解消します。

そして本来の動きを取り戻し、クッション性を回復させていくことにより、その場で痛みを解消していきます。

同時に自己回復力も高めていきますので、一般的な処置よりもかなり短期間での回復を実現します。

※すべての方に効果があることを保証するものではありません。

様々な体質・実践環境の方が存在するため、効果には個人差がございます。


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