会議中に突然と首から肩に痛みが走り、横も向けなくなってしまった諏訪様。

後に気付かれた手指の痺れも回復されたその経緯をお伺いました。

 

―いつからどのような症状でお困りでしたか?

2014年10月頃、会議中にふと見上げる動きをしたら突然首から肩が痛くなり始めました。

痛みで横も向けないような状態で、とてもきつかったです。

 

―痛みで困ったことは具体的にどんな動きでしたか?

パソコンでの仕事が結構多かったんですが、そういう時にディスプレイの方を向くのが辛く、会議の時に人の顔を見れない時もすごく困りましたね。

仕事に支障が出るような状態でした。

 

―最初はどのように対応しましたか?

普通の整形外科に行きました。

そこで痛み止めの注射を打ってもらい、飲み薬もいただきました。

 

飲み薬もまあまあ効いたんですが、やっぱり薬の効果が切れると首から肩の痛みが戻ってしまう状態でした。

注射は痛みが消えるますが、刺された所に違和感がすごくあって、首が横に向けない状態は変わりませんでした。少しでも動かすと痛みが出てましたね。

 

―診断はどのように受けられましたか?

普通に寝違いみたいな感じだったと思います。

 

―最初にせるり療法と聞いて、どんな印象を持たれましたか?

やっぱりすごく不思議な感じがしましたね。

整体というと一般的にこうグイグイ、バキバキというイメージがありますが、すごくソフトな感じだったのを覚えています。

 

―施術を受けられて、首の痛みはどのように変化していきましたか?

やっぱり最初がすごく劇的に変わるなと思います。

痛みが強ければ強いほど大きい効果が得られているのかなっていう感じがします。

 

痛くて横を向けないけど、一回施術を受けると取りあえずは結構動けるような状態になって、2回3回と受けるとすぐに痛みは消えましたし、すごく即効性がある気がします。

 

右手の痺れはどのように変化していきましたか?

最初、手の痺れはそこまで自覚がありませんでした。

治療を受けていくうちに『あれっ、ここおかしいんじゃないかな?』 と、そこから結構感じるようになりました。

 

治療を受けた直後は痺れが無くなり、「やっぱり自分は痺れていたんだ」とそこで気付かされました。

 

あとは字を書くのがすごくヘタになってて、後になってから痺れのせいだったんだなと気付くことも出来ましたね。そして、痺れが無くなってきたら字は元通り書けるようになりました。

 

―お仕事などでペンを持つ機会が多いと思いますが、どのような感じでしたか?

その時は、手袋をしながら持ってる感じで書きづらかったですね。

 

―どのくらいのペースで通われましたか?

ほんとに痛みが酷い時は3日に1回位来てました。

その後だんだん期間を空けていって、今は1ヶ月に1回に近い位になってます。

 

―現在の身体の状態を教えてください。

最初の時は自覚してない痛みがあったんですけど、その痛みに気付いて治ってくることで、だんだん気分的にも明るくなってきました。

 

今でも教えていただいた体操をいくつかやっているというのもあると思いますが、調子が良いですね。

 

うつ伏せになって足開いてやる体操とか わりと体幹に関しての体操は寝る前にやってます。ちょっとでも時間を取れば出来るので続けてます。

 

朝の疲れが全然違うのを感じますし、しっかり寝れたな~っていう感じになりますね。

  

―同じような症状でお困りの方々に一言お願いします。

痛みのあまり感じていないところが気になるようになったりして、なんだか良く分からないですけど、”しんどい”  とか  ” 辛い”というと、そこだけが悪いのではなく、体の中で連動するパターンがいくつかあるのかなと。

 

自分が施術を受けていく中で、痛みとか不快な感じを自覚してくることがあったので、まずは相談してみるのが良いと思います。

 

―本日は貴重なお話をありがとうございました。

 

※以上はお客様の感想であり、効果には個人差があります。

横浜の無痛整体 ~せるり療法院~

〒220-0051 神奈川県横浜市西区中央1丁目33-12 銀河ビル5F

メールでのお問い合わせはこちら

ご予約・お問い合わせ 045-314-8322